読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月がとっても蒼いからGO TO HEAVEN(HELL)【仮】

公開チラ裏のようなもの。自分語り上等

日常

他人の文章を書きながら読んでみたら、思いのほかメリットを感じた

先日Twitterかどっかで「文章力の向上には他人が書いた文章を自分で打ち直す(書き直す)のがよい」という話を見かけて、妙にピンと来たのでちょっと試してみることにしたのです。結論から言うと、このトレーニングは非常に良いと思った。少なくともわたしに…

「公共の交通機関で子連れ客はどう振舞うべきか」の件に首を突っ込んでみる

近ごろ珍しく新幹線に乗る機会が何度かあった。新幹線なんてめったに乗らないもんだから片道1時間ちょいの移動でもそこそこテンション上がっちゃってウキウキ気分で列車に乗り込んだ。が、そんな気分は早々にしぼんでしまう出来事に遭遇した。 その出来事を…

今年に見切りをつけて来年に備えるというライフハック

2013年も残り2週間ちょいという事実に気づいて体中の毛穴という毛穴から脂汗が噴き出しそう。 今年やろうと思ったこと、やるべきことの積み残しは例年のごとく頂上付近に霞がかかるほどの高さになっていて気が滅入るどころの話ではないんだが、もう焦っても…

あおいろが2013年買ってよかったと思ったもの

この手のエントリが流行ってるのでわたしも3つほど。 Nexus7 プロ野球スピリッツ2013 ちょっと良い炊飯器 Nexus7はいろんな人が書いてるし特に言うことなし。他の人が褒めてるの読んでくださいな。プロスピは最近こればっかやってる特に「スタープレイヤーモ…

「何者」かになることから一歩引いたらSNSは日常の「メタ」になった

いつもならペロッとブクマして軽くコメントを付けて終わりにするところだけど、今日は気分を変えて思ったことをあえてブログに投下してみることにした。そんな気分。 Twitterやめたら起きたこと まず、元増田について思うこと。 「自分は何者でもないことを…

世界からすべてのめんどくさいをなくしたい

「これやるのすげーめんどくさいんだけど、やったほうがいいよねぇ」ということが日常の中に多々ある。 わたしは生来のめんどくさがりやなのでめんどくさいことはやらない。 でもぼちぼちいい大人なので、めんどくさがってばっかりではいかんな、とも思う。 …

新聞をスミからスミまで読みますか?

近頃はだいぶ少なくなった感があるけど、まだまだ多い電車の中で新聞を読む人たち。 そんな人たちを眺めていて、「あのページをめくる音って意外と耳に付くよなぁ」とか思いながらふと、子どもの頃から疑問に思っていたことを思い出した。 「大人ってみんな…

画面を見つめる人たち

電車の中でスマートフォンの画面を見つめる人たちの表情を眺めていると面白い。 無表情だが指先は忙しく動き回る人、眉間にしわを寄せ一心不乱に画面を凝視する人、その表情は様々だ。 その中でわたしがとりわけ関心を寄せるのは笑顔で画面を見つめる人だ。 …

電車にて

眠い。 MUSEかっこいいな。 Supremacy。 おっさんに挟まれて座る。 肩寄せ合うカップルの異次元感がすごい。当然ながら誰も見向きもしない。 車内の乗客みんな別々の方向を見てる。ひとたび自分の世界から目線を外して周りを見渡すとすごく異質な感じ。いつ…

続・天丼のスマートな食べ方がわからない

昨日のエントリとそれについたブコメを踏まえて今日も天丼を食べてきた。 あれこれ考えすぎて味がよく分からなかった。 結論。 細かいことを気にしすぎるのイクナイ!

「好き」に目的をくっつけるには工夫が必要

今のこのブログを始める前にもブログを書いていたことがあった。そのブログは今のように無秩序に書き散らすだけではなくカテゴリごとにある程度まとまった記事を書いていて、特に鑑賞した映画についてはよくエントリを書いてた。 劇場に足を運ぶ頻度も高かっ…

天丼のスマートな食べ方がわからない

天丼を食べるたびに思う。あれの上手な食べ方ってどんなんなの?って。 「天丼食べるのに上手いも下手もないっしょ」と思うかもしれないけど、ご飯を覆うように盛られている天ぷらの隙間を縫ってご飯を食べるのはなかなか厄介だと思うのですよ。 「じゃあ先…

生活の「ストック」を増やしたい

近頃日々意識していることがひとつある。 それは日常のあらゆることに対する「ストック」を作ること、それを使いやすい形で収納しておくこと。 それは例えば、こうしてブログを書くためのネタとかいうありきたりなストックから、毎度の食事の選択肢やら、あ…

あおいろ、日記のデジタル化に思う

2、3年前から毎日日記をつけるようにしているのだが、そこにはひとつこだわりがあって、それは「必ず手書きで記す」ということ。 これまでこの一点を譲らず続けてきたのだけれど、このところ日々の忙しさにかまけたり、単純に筆記するという肉体的疲労に対す…

救急車のサイレンは事件のかほり

東京に出てきたばかりのころ、夜に窓の外から救急車のサイレンが聞こえてくるのが怖かった。 救急車が走ってゆくその先、あるいは走ってきた先、そこには何か恐ろしい事件が起こったのだと妄想していた。そんな事件の空気を纏った救急車が身近な距離を走るこ…

リマインダー習慣はじめました

その日にやっておくべきこと、やろうと思うことをメモしておく習慣はぼちぼちついてきたんだけど、そのメモを見返すことは相変わらず忘れてしまう。なので、iPhoneのアプリからリマインダーを飛ばすことにした。 「メモを見ろ」なんてリマインダーを飛ばすな…